佐用町でSNS・Instagram集客活用セミナーをコバコ Work&Campで開催

  • 2026年8月18日
佐用町Instagramセミナー/SNS運用

兵庫県佐用町にあるコワーキングスペース「コバコ Work&Camp」様で実施した、Instagram集客活用セミナーの開催実績をご紹介します。

本セミナーでは、事業者の方を対象に、Instagramを単なる情報発信の場として使うのではなく、集客や問い合わせにつなげるための設計・分析・改善方法についてお伝えしました。

Instagramのコンセプト設計や写真・動画の撮影方法、インサイト分析に加え、Google検索との掛け合わせまで、実際にご自身の事業へ落とし込んでいただくワーク形式で実施しました。

今回のセミナー開催の背景

 

Instagramをビジネスで活用する事業者が増える一方で、

「投稿を続けているけれど、集客につながっているか分からない」

「フォロワーやいいねは増えても、来店や問い合わせにつながらない」

「インサイトの数字を見ても、次に何を改善すればいいか分からない」

といった悩みを持つ方も少なくありません。

特に地域で事業を行う店舗や事業者の場合、Instagramだけで発信を完結させるのではなく、Google検索やGoogleマップなど、実際にお店やサービスを探しているユーザーとの接点を複数持つことが重要です。

そこで今回は、佐用町をはじめとした播磨地域の事業者の方に向けて、Instagramを「投稿するためのSNS」ではなく、事業の集客導線のひとつとして活用するための考え方をお伝えするセミナーを開催しました。

 

佐用町・コバコWork&Campで実施したInstagram集客セミナー

セミナー画像

 

今回のセミナーは、2026年3月21日に、兵庫県佐用町の「コバコ Work&Camp」様で開催しました。

主催は地域仕事サポートセンター播磨様。当日は、Instagramをすでに活用している方から、これから事業で本格的に活用したい方までを対象に、約2時間の講義と実践ワークを行いました。

 

項目 内容
開催日 2026年3月21日
開催場所 兵庫県佐用町 コバコ Work&Camp
セミナーテーマ Instagram集客活用セミナー
主催 地域仕事サポートセンター 播磨
対象 地域事業者・店舗経営者・Instagramをビジネス活用したい方
形式 講義+実践ワーク
講師 Umi to Yama

セミナーでお伝えした内容

 

今回のセミナーでは、大きく4つのテーマに分けてInstagram集客について解説しました。

1. 「誰に・何を届けるか」を決めるコンセプト設計

Instagram運用では、投稿の頻度やデザインを考える前に、まず「誰に、何を、どのように届けるのか」を整理する必要があります。

ターゲットが曖昧なまま発信を続けると、投稿内容にも一貫性がなくなり、フォローや来店につながりにくくなります。

そこでワークでは、ご自身の事業をもとに、ターゲットや発信テーマを整理していただきました。

2. 商品・サービスの魅力を伝える写真・動画の撮影方法

Instagramでは、同じ商品やサービスでも、撮り方によってユーザーに与える印象が大きく変わります。

セミナーでは、専門的な機材がなくてもスマートフォンで実践できる、構図や光の使い方、ショート動画を撮影する際の考え方について紹介しました。

「きれいな写真を撮る」ことだけを目的にするのではなく、ユーザーがその商品やサービスを利用する場面を想像できる見せ方を意識することがポイントです。

3. インサイトを活用したInstagram運用の改善

Instagramをビジネスで活用する場合、フォロワー数だけで成果を判断することはできません。

投稿のリーチ数や保存数、プロフィールへのアクセス、フォロワー以外への表示など、Instagramのインサイトを確認することで、自分たちの投稿がどのようなユーザーに届いているかを把握できます。

セミナーでは、どの数字を見るべきなのか、その数字からどのように次回の投稿改善につなげればよいのかを解説しました。

4. Instagramだけに依存しない「Instagram × Google検索」の集客設計

セミナー資料抜粋

今回、特にお伝えしたポイントのひとつが、Instagramだけで集客を完結させないことです。

ユーザーが店舗やサービスを知るきっかけはInstagramでも、実際に来店を検討する際にはGoogle検索やGoogleマップで店舗情報や口コミを確認するケースもあります。

そのため、

Instagramで知ってもらう

Google検索・Googleマップで比較・検討する

WebサイトやLINE、電話から問い合わせ・来店する

といった、複数の媒体をつなげた導線設計が重要です。

Instagramを単独で考えるのではなく、Webマーケティング全体の中でどの役割を担わせるのかについてもお伝えしました。

Umi to Yamaがセミナーで大切にしていること

 

Umi to Yamaでは、SNSの機能やアルゴリズムだけを解説するセミナーではなく、参加者が自分自身の事業に置き換えて考えられる内容を大切にしています。

今回も講義を聞くだけではなく、実際にターゲットやコンセプトを考えたり、自分のInstagramアカウントを見ながらインサイトを確認したりと、ワークの時間を設けました。

また、私たち自身が播磨エリアで地域メディア「うみがわ」「やまがわ」を運営し、日々Instagramやショート動画を活用した情報発信を行っているため、机上の理論だけではなく、地域で実際に発信を続ける中で得た経験や事例を交えてお伝えできることも特徴です。

SNS運用だけでなく、Google検索、MEO、Web広告、LINE公式アカウントなども含め、地域事業者の集客全体を考えた内容をお伝えしています。

播磨地域のSNS/Instagram集客・セミナーならUmi to Yamaへ

 

Umi to Yamaでは、姫路・加古川・たつの・佐用町をはじめとする播磨地域で、店舗・企業・団体向けのSNS集客支援やセミナー・研修を行っています。

Instagram運用の基本だけでなく、Googleマップ・MEO、Web集客、広告なども含め、「発信して終わり」ではなく、集客につながる導線づくりまで一緒に考えます。

「SNSを活用したいが、何から始めればいいか分からない」
「事業者向けにSNSセミナーを開催したい」
「地域の店舗や事業者の発信力を高めたい」

といったご相談もお気軽にお問い合わせください。

播磨地域のSNS集客・Instagramセミナー・Webマーケティング支援は、Umi to Yamaにお任せください。

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