今回は、自然豊かな播磨エリア・兵庫県加東市に位置する「東条湖」で開催された、初心者向け釣りイベントのPR事例をご紹介します。
東条湖は、自然に囲まれたルアーフィッシングのスポットとして知られている一方で、これまで釣りに親しみのない方にとっては、休日のおでかけ先やレジャーの選択肢として十分に認知されていないという課題がありました。
そこで今回は、環境に配慮した「ポークルアー」や、加東市で長く受け継がれてきた特産品である「播州針」など、地域ならではの要素も交えながら、釣り未経験者にも“ちょっとやってみたい”と思ってもらえるレジャー体験として東条湖の魅力を発信することを目的に、うみがわへPRのご依頼をいただきました。
今回のご依頼・取り組みの背景
今回のPRでは、東条湖が持つ自然環境やルアーフィッシングスポットとしての魅力を、これまで釣りを趣味としていなかった層にも届けることが大きな目的でした。
釣りに関する情報は、釣り専門のメディアやSNSアカウントなど、すでに釣りを楽しんでいる人を中心としたコミュニティの中で発信されることが多く、一般のレジャー層まで情報が届きにくい傾向があります。
そのため、東条湖でルアーフィッシングを楽しめること自体を知らない方や、釣りに対して「難しそう」「道具が必要そう」といったイメージを持つ方に対して、“休日に気軽に楽しめる新しい体験”として見せていくことが今回のポイントとなりました。
そこで、播磨エリアを中心にグルメ・観光・おでかけ情報を発信し、普段から「次の休日にどこへ行こう」と考えているユーザーとの接点を持つ「うみがわ」を活用。
釣り好きに向けた専門的な訴求ではなく、釣り未経験者やファミリー、カップルなど一般のおでかけ層にも興味を持ってもらえる切り口でPRを実施しました。
加東市・東条湖でのレジャーPR事例
今回のPRでは、単に「東条湖で釣りができます」と紹介するだけではなく、加東市ならではの地域性も含めて発信しました。
特に、加東市で長く受け継がれてきた「播州針」や、環境への負荷を抑えることを意識した「ポークルアー」などを取り上げることで、釣りをきっかけに地域産業や地域の魅力にも興味を持ってもらえるよう構成しています。
また、Instagramのショート動画では、専門用語を多用せず、東条湖の自然や実際に釣りを体験する様子を中心に紹介。
「釣りを趣味にしている人だけが楽しむ場所」ではなく、自然の中で過ごす休日の選択肢のひとつとして東条湖を見てもらえるよう意識しました。
加東市東条湖でのレジャーPRの事例
播磨地域のプロモーション・観光資源PRならUmi to Yamaへ
Umi to Yamaが運営する「うみがわ」「やまがわ」では、東播磨・西播磨・北播磨など播磨地域での地域の魅力や観光資源を伝えるプロモーション支援を行っています。
地域メディア「うみがわ・やまがわ」の運営で培った発信ノウハウを活かし、SNS・Web・写真・動画・広告などを組み合わせながら、地域の魅力を「伝える」だけでなく、「知ってもらう・訪れてもらう」ための発信設計までサポートします。
観光スポットや地域資源のPR、自治体・観光協会・地域団体の情報発信、地域イベントの認知拡大、SNSを活用したプロモーションなど、目的に合わせてご提案可能です。
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